学校だより

「克己」 11月号

令和4年11月発行

『天城学習』の意義 ~天城学習発表会を終えて~

「私にとって、天城学習で体験したり学んだりしたことが自分の将来像や生き方に大きく影響している。1,2年生の時には自然体験として八丁池や万二郎・万三郎岳に登った。その自然の美しさに、伊豆や天城に誇りをもち、大好きになった。学びを深める中で伊豆や天城の課題にも直面し、3年生の時には解決のヒントを求め、伊豆市役所都市計画課を訪問もした。
故郷を離れ、東京での大学4年間、伊豆市や伊豆半島に関わる仕事がしたいと強く思うようになった。来春からは教職ではないが、静岡県で働く。今の夢は、その仕事を通して伊豆半島の活性化に携わることである。3年間の天城学習は、自分の故郷について考えるとても貴重ですばらしい機会である。今、皆さんがやっている天城学習での学びは、ここで終わるものではなく、きっと将来の自分に生きるはずである。」

今号の掲載内容

  • 天城学習発表会
  • ふるさと伊豆・天城・・・・・・・

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